『生きろ諫早湾』出版のご案内
あなたの一言が、著名人の寄稿・協力、写真とともに一冊の本になりました。
拝啓 春寒の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
私たち「諫早湾一万人の思い実行委員会」では、皆様とともに諫早湾の干潟再生を求めて、「あなたも一言、諫早湾」新聞キャンペーンを実施いたしました。おかげさまで多数の方からご賛同をいただき、三度の新聞掲載ができました。
このたび、全国から寄せられた全員の「一言」が一冊の本になりました。タイトルは「生きろ諫早湾」。大阪府の川畑悦子様の一言「生きろ!」を採用させていただきました。
哲学者・梅原猛氏、作家・倉本聰氏、村上龍氏、灰谷健次郎氏、詩人・谷川俊太郎氏、映画監督・
山田洋次氏から寄稿・ご協力をいただき、併せて諫早湾を撮り続けてある地元写真家からもすばらしい写
真の提供をいただきました。多くの方の思いがこもった珠玉の一冊です。
皆様に是非、お買い求めいただくと共に、身近な方にもご案内いただきたくよろしくお願い申し上げます。最寄の書店(取り扱い書店は別
途掲載)でお求め下さい。下記、口座てもご購入いただけます。 お申し込みは郵便振替をご利用ください。入金確認後、直ちに送付いたします。尚、送料は別
途ご負担とさせてください。
敬具
タイトル/『生きろ 諫早湾』
発行 /諫早湾「一万人の思い」実行委員会
価格 /1,500円(税込み)送料別途 (1冊200 円、2冊250円、3冊300円 、4冊以上500円)
内容 /◇はじめに 干潟からの伝言
◇「諫早の犯罪」 倉本聰氏寄稿
◇ 閉め切り前の諫早湾での漁、魚釣りや潟で戯れる子どもたち、
野鳥の群れ、ムツツゴロウ・トビハゼ、
閉切り後の現実を捉えたモノクロ写真40点とともに、
寄せられた「一言」を1行添えて掲載。
谷川俊太郎氏詩集「小鳥がいなくなった日」より、
梅原猛氏からの色紙、灰谷健次郎氏よりメッセージ、
山田洋次氏の「一言」もページを飾ります。
◇「ムツゴロウの感触」村上龍氏寄稿
◇ 1,132名の寄せられた一言
◇「それぞれの思いをもって」 それぞれの運動スナップカラー写真など
◇諫早湾干拓事業の経緯
◇諫早湾閉切り後の変化
◇写真データ・写真家プロフィール
◇声を上げることができる社会をめざして 第1回実行委員会代表からのメッセージ
◇あとがき 感謝とともに
◇はがき 野鳥の群れ、トビハセ゛、シチメンソウの新芽…3点
全100ページ
郵便振替口座/01720−6−92825 口座名義 『生きろ諫早湾』出版委員会
2000年2月
諫早湾一万人の思い実行委員会 代表世話人 高谷記史
お問い合わせ先
◆諫早事務局
〒854-0012長崎県諫早市本町3-16 中路邦男 TEL 0957-22-1582
〒854-0062長崎県諫早市小船越町949-5 酒井明仁 TEL 0957-26-2416 FAX 0957-26-7556
◆長崎事務局
〒851-2128長崎県西彼杵郡長与町嬉里郷152-6 山崎幸子 TEL 095-883-1833 FAX
095-883-1833 〒852-8156 長崎市赤迫1-6-3-906 時津良治 E-mail:
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