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編集後記
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有 明 海 フ ォ ー ラ ム 資 料 お 分 け し ま す |
有明海フォームの資料の残部があります。送料込みで600円でお送り致します。必要な方は本部までお申し込み下さい。内容ー有明海の干潟の恵み(鹿児島大学佐藤正典)、「諫干」 による水域環境の変貌(長崎大学東幹夫)、ヨーロッパにみる干潟・湿地の賢明な利用(金沢大学碇山洋)熊本県八代郡竜北町、鏡町氷川河口湿地(クロツラヘラサギ越冬地)の重要性(八代野鳥愛好会高野茂樹)、国際条約から見た有明海・不知火海(花輪伸一WWF)など。
| 編 集 後 記 | |
| ◆第2回有明海・不知火海フォーラムは大成功を収めました。講師の方々の話は、笑いありで最高だったと言えます。何とかテープ起こしをして冊子にまとめたいと思います◆さて漁民の手紙、お読みになりましたか。これは諫早湾北岸佐賀県側小長井漁協の漁民の方からの手紙です。漁民の苦しみと現状を余す事なく伝えていると考えます。特に、ムツゴロウだけではなく、堤防外の漁民にも心くばりを、という下りは、反省させられます◆一方、島原半島島原市漁協の理事の方からも電話があり、ひどいことになっている現状が寄せられました。底魚(ヒラメ、アナゴ、ガザミなど)は全滅状態だそうです。いまはワカメの種付けの時期ですが、このワカメの芽が流れたら、もう総力を挙げて立ち上がらざる得ない。と語っていました◆韓国の予備調査、大成功でした。来年からの本格調査もスムーズに行きそうです。今回は、韓国の干拓農業地域をよく見ましたが、諫早とは異なることに驚きました。減反はないそうです。それだけではなく、干拓地には家が建っていません。もと島だったり、小高い丘に家と畑があります。諫早の農民に視察してもらいたいと、真剣に考えました。 |
◆ノリ養殖場も見ましたが、これも有明海と異なり、ゆったりとした網の張り方で密植ではありません。それでも今年は20年振りに不作であり、網の枚数をさらに減らすことを考えているといいます。どうも農水産業は韓国の方が進んでいるように思えてなりませんでした◆今一つ、驚いたことがあります。干潟に沢山の平行した網が張られていました。何を漁獲するのか、聞いたところ、ヤマトオサガニだそうです。そういえば食事に出たカニの塩辛らしいものがヤマトオサガニだったのか、と変なところで感心しました◆私の忙しさは相変わらず。頭が混乱しています。ちなみに11月20日〜21日有明海フォーラム、23日から26日まで韓国干潟調査、27日WWF報告会、28日上関原発予定地視察と講演会、30日山口大学講義、12月2日ダム反対結成大会、4日から6日まで東京事務所との交流会、9日から10日まで大分県干潟調査、15日から24日まで韓国テレビ取材など、まさに殺されそうです。来年はどうなるのか、体を鍛えておかなければ…。良いお年をお迎え下さい。 |
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本 部 で の 取 り 扱 い 資 料 一 覧 物販にご協力下さい。お申し込みは本部まで。 |
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有明海フォーラム資料集 600円
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イサハヤ干潟通信 編集発行 印刷所 年会費 個人3000円 団体5000円 |
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編集後記
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