ワークショップを終えての子どもたちの感想

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松田 悠(はるか)
 (佐世保市立清水中学校1年)
参加WS:『焼きものをつくる』

 友達ができたからよかった。今年で3年目になるけど、ずっと焼きものに参加している。
  今年もとてもおもしろかった。他のワークショップも体験したいと思う。中3まで通いたい。できれば、アシスタントとしてずっと「なぎさ」にきたいナ。

小西 かりん
 (左・小学校6年)
参加WS:『音をつくる』


 今年のなぎさは2回目でとてもドキドキでした。1回目の時も「音をつくる」で一緒のものに入りました。最初は楽器づくりから・・・。図工の勉強(工作)みたいな感じでしたが、そこからも「音」がだされていて、とてもおもしろく活動ができました。ノコギリや小刀を使って、手も切ったりしましたが、がんばってつくった楽器はとてもいい「音」がでていました。
  活動だけではなく、友達づくりもでき、たくさんのいい友達ができました。とてもいい思い出となりました。みんなもそうだと思うし、他のみんなにももっと体験してもらいたいです。ありがとうございました。


犬束 文 (右・鹿町町立鹿町小学校5年)
参加WS:『紙のやきもの陶芸』


 紙のやきもの陶芸は初めてで、紙のやきものはおり紙といっしょで、私にもできると思っていましたが、思っていた以上にむずかしく、紙がくしゃくしゃになったりしたけど、根気強く自分なりにがんばりました。
  出来上がりは少しへんになりましたが、先生が「焼けばきれいになるよ」と言ってくれたので、「ホッ」としました。焼き上がりがとっても楽しみです。

山下 まりえ
 (佐世保市立白南風小学校4年)
参加WS:『焼きものをつくる』


 初めての参加だった。友達ができるか、少し不安だったけど、たくさん友達ができた。ホームステイ先の家の人もとてもやさしかった。思ったよりも楽しく、いい思い出ができた。また来年も参加しようと思う。

楢崎 千裕 (左・小学校6年)
参加WS:『田舎くらしをしてみる』


 たまごとりで、私は、にわとりがさわれるようになりました。産んですぐのたまごを手に取ると、ほかほかでした。にわとりのかいぼうでは、命の大切さを覚えました。いつもは「かわいそう」と思ったことは無かったけど、かいぼうをして「いただきます!」って言うのは、命をいただくという意味だと分かりました。
  林さんは自然を守るため、たくさんの努力をしていました。私も林さん達のように、自然を守りながら生きたいです。また、「田舎のくらし」に行って、いろいろなことを覚えたいです。


保坂 咲子 (右・中学校2年)
参加WS:『田舎くらしをしてみる』


 田舎のくらしで一番心に残ることは、卵をとることです。朝は産まず、昼になるとたくさん産みます。私はこわくてできませんでしたが、友だちはにわとりの下に手を置き産ませていました。
  もう一つ心に残るのが、ニワトリの解体です。ニワトリの首をしめ、少し首を切るのです。するとニワトリはすぐに死んでしまいます。とてもかわいそうでした。その夜、晩ごはんはバーベキューでした。イノシシとニワトリを食べました。命のありがたみを知りました。食べ物に感謝!

吉浦 まどか (小学校5年)
参加WS:『焼きものをつくる』


 たくさんの友だちができた。同じ「やきもの」のワークショップ以外の人とも、仲良くなれた。とうげいで人形とかを作っている時、服や手に粘土がついて少しいやだったです。出来上がりがとても楽しみです。

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