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楢崎 千裕 (左・小学校6年)
参加WS:『田舎くらしをしてみる』
たまごとりで、私は、にわとりがさわれるようになりました。産んですぐのたまごを手に取ると、ほかほかでした。にわとりのかいぼうでは、命の大切さを覚えました。いつもは「かわいそう」と思ったことは無かったけど、かいぼうをして「いただきます!」って言うのは、命をいただくという意味だと分かりました。
林さんは自然を守るため、たくさんの努力をしていました。私も林さん達のように、自然を守りながら生きたいです。また、「田舎のくらし」に行って、いろいろなことを覚えたいです。
保坂 咲子 (右・中学校2年)
参加WS:『田舎くらしをしてみる』
田舎のくらしで一番心に残ることは、卵をとることです。朝は産まず、昼になるとたくさん産みます。私はこわくてできませんでしたが、友だちはにわとりの下に手を置き産ませていました。
もう一つ心に残るのが、ニワトリの解体です。ニワトリの首をしめ、少し首を切るのです。するとニワトリはすぐに死んでしまいます。とてもかわいそうでした。その夜、晩ごはんはバーベキューでした。イノシシとニワトリを食べました。命のありがたみを知りました。食べ物に感謝!
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