一本ずつ丁寧に抜いていきます

 

無駄なくすべておいしくいただきます

”いのち”が入ったたまご

イネとひえの違いを教えてくれた林さん

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「いのち」がいっぱいのたまご
鶏の解体の取材にいきました。
オスのニワトリをぶらさげて、首を切り血を出しているときが、一生懸命生きていたのにそれを殺してしまうのが、かわいそうでした。
私は、オスの羽を抜いてみました。お湯に一回つけていたので、抜けやすかったです。
オスの前に解体していたメスのニワトリには、卵が入っていてそのまだ生まれていない卵に、つまようじをさしてみたら、60本以上も刺さりました。これはギネス記録かな?と林さんが言っていました。
お店に売ってある卵より刺さったので、驚きました。
この取材に行って、私は 命の大切さを学びました。
(作:つーちゃん)
食べ物のありがたさがわかった一日
林さんの家に着いたときは、もうメスのにわとりのかいたいが半分ほど終わっていました。メスのおなかには、からのない黄色いたまごやうすくてやわらかいからがついたたまごはが入っていました。林さんは数日後には生まれていたたまごと言っていました。そのやわらかいたまごを開けてみると、中にはやっぱりきみがちゃんと入っていて、そのたまごはがんじょうで61本もつまようじがささりました。61本もささったので私は林さんが言われるように、このたまごには「いのち」が入ってると思いました。
私達取材班のためもう一匹オスのにわとりのかいたいを最初から見せてくれました。
首を包丁で切ると、メスは早く弱くなるけど、そのオスは強くて、ずっと目を開けていました。
オスだと肉がかたいけど、メスはやわらかいそうです。
これを見て、私は食べ物を残さないで、食べないとそんなにわとり達に悪いなって思いました。
(作:ゆーみん)
7月27日午後、林さんのお宅に取材に行きました。
そこでは、にわとりの解体があっていました。最初に見た時はかなり怖かったです。にわとりの解体はまず、首を切って血をきちんと体から出します。血を出さないと体の中で固まってしまって食べられなくなってしまうそうです。そのあと、お湯につけて毛をぬきます。私もぬかせてもらいましたが、簡単にぬけます。そして足と首をおとして、内臓を取り出していきます。お腹には卵が入っていてとてもやわらかいです。
その卵を割ってつまようじをさしていったら、61本もささりました。それだけ丈夫にできているんだなぁと思いました。初めて知ったのですが、卵は白身が盛り上がっている方が新鮮な卵なんだそうです。
他にも、林さんの家では農薬を一切使わずにそだてています。私は、鳥の解体なんて初めて見たので、とまどいもあったけど、実際に私達が食べているわけだし、ニ度とこんな体験はできないと思います。なので、私も解体を見たり毛をぬいたりして体験してよかったと思っています。でも、夏休みが終わるくらいまでは鶏肉は食べきれないかもしれないなぁ。

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