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ひょうたんで作った楽器。弦が竹でできていて、長さを変えることによって音階が変わる。

作業風景

ミズカンリンバ。外から集めてきた空き缶を使って、中に水を入れて何個かつなげて作った楽器。上下に返すことによって水が涌き出るような音がする。

和紙は、広告と水をミキサーにかけて、型に入れて形を整える。

 

 

タオルでしっかりと押さえて乾かせば完成!出来上がった和紙は、両親に手紙をかくそうです。

お年寄りも涙!〜”なぎさ子供合唱団”長寿園訪問〜
じゅげむの森
  長寿園に行って、感じたことは、「音を作る」の人たちが身の回りにあるいろんなものを使って、おもしろい音を出していることにすごいなあと思いました。空き缶をつなげたものに水を流したり、木琴みたいなものや、弓矢みたいなもの、ひもとフィルムケースみたいなものを楽器にしていました。どのようにしてつくるのかなあと思って、空き缶と水の楽器(ミズカンリンバ)を貸してもらって私も音を出してみました。見た目は軽そうだったけど、水が入っていたので思ったより重かった。あのやさしい流れる音は、山の水でないと出すことができなそうです。弓矢みたいなものは風、フィルムケースは鳥、空き缶は川の音などを再現し、森の感じを出していました。会場にいるおばあちゃんやおじいちゃんが楽しそうにリズムに合わせて手を打っていたのが印象的です。私も森の中にいるような気分になって涼しくなりました。音を作るみんなは、色々なくふうをしていて楽しそうでした。今度の「なぎさ」では参加してみたいです。 (作:ゆーみん)

ホッカホッカなひととき
 ワークショップ「音を作る」の発表会に、長寿園へ行って来ました。「なぎさ子ども合唱団」のみんな、ひとりひとりががんばっていました。ストーリーの中で出てきた「ホッカホッカとり」という鳥は、どんな鳥かなとつい想像してしまいました。きっといろんな色がついていて、とってもふわふわしててかわいい姿をしているんだろうなー。すてきな発表が終わった後、合唱団のみんなにインタビューしてみると、「自然のものを使っているよ」とか、「練習ではうまくいったけど、本番でちょっと失敗しちゃた」などいろんな話が聞くことができました。えんそうを聴いたおばあちゃんは初めて聴くような不思議な音にとても楽しんでいる様子でした。見学に来ていたお母さんたちも、ミズカンリンバのやさしい音に感動していました。私も今度きかいがあったら、作ってみたいなと思いました。(作:つーちゃん)

 7月28日の午前中、老人ホーム「長寿園」に「音をつくる」の演奏を聞きに行きました。私たちが行った時にはだいたい準備ができていました。
 初めは丸山祐一郎さんとこやまはるこさんのギター演奏から始まりました。2人の息がよく合っていてすごくきれいな音でした。そして次は、子供たちが出てきて自分たちで作った楽器でいろんな曲を演奏したり歌ったり、手や足でリズムをとったりしていました。老人ホームの人たちも楽しそうに聞いていました。私たちも取材しに来たことを忘れてとても楽しい時間を過ごすことができました。
 演奏が終わった後、子供たちに感想を聞いてみました。「緊張したけど、おじいさんやおばあさんたちにいろんな楽器を知ってもらえて伝わった感じがした。」といっていました。丸山さんにも聞いてみると、「今回は楽器だけじゃなくて言葉をたくさん演奏の中に入れてみました。今までで一番楽しかったし、子供たちもよくがんばった!」とうれしそうに答えてくれました。「今回のメンバーは最高!」とまで言っていたので今年は大成功だったんだなぁとおもいました。私たちにもそれがよく伝わってくるようなすばらしい演奏でした。

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